次はローションマッサージ。

おヘソの下からペニス、タマタマ、タマタマとアナルの間、アナル、内ももを刺激します。
全体にゆるめのローションをたっぷり伸ばしたら、色々な変化をつけながらペニス以外の腰回りを刺激しましょう。
例えば優しく手のひら全体を使ったり、逆に爪の先を滑らせたり、時には優しくつねったり爪を立てたり。

 

ローションのマスター講座

 

仰向けだとペニスがピョコンピョコン跳ねてどこをどうすると気持ち良いのか分かりやすいので、始めは仰向けがいいでしょう。
馴れて来たら四つん這いにさせてみるのもいいですね。
ちょっと屈辱的なポーズが「やられちゃってる感」を出し、彼のMっぽい部分をくすぐって精神的な快感も与えられます。

 

パウダーやローションは経験済みの上級者にオススメなのが、ラブ・スウィート・タッチ。
ポカポカするマッサージジェルで、セックス前の時間をゆっくりじっくり楽しみましょう。

 

女性から男性へのおねだりにも使えます。
「ちょっとココ押してみて」なんて、日頃の疲れを取りながらまったりとしたラブタイムへ移行。

 

彼の微妙な体のピクピクした動き、表情、ペニスの動きをよくチェックしましょう。
気持ち良いのか、痛いのか、感じているかいないかが分かります。

 

たまにはちょっと大胆に、積極的にリードするのも楽しいです。
男性が喜ぶセックステクをマスターしましょう。

男性の乳首を性感帯化させよう

今や女性誌で当たり前に展開されているセックス特集。
この記事を目当てに買う女性も多いほどのヒット企画です。

 

中でも「感じる体づくり」は女性の重要課題で、雑誌片手にせっせと自主トレをしているそう。
一方の男性は射精一辺倒で、感じる体を作ろうなんて気はほとんど無い人が大半です。

 

そんな男性向けに「週刊SPA!」の「男の性感帯覚醒メソッド」という記事で、女性に負けない全身性感帯の作り方を指南しています。
今回はその乳首の開発についてご紹介します。

 

男性の中にも乳首が感じる人と感じない人が居ます。
この感度の差はどこから生まれるのでしょう?
女医の山下真理子先生はこう語ります。

 

「乳首は元々男女問わず性感帯で、感度も鋭い場所です。
そもそも性感帯に大きな男女差はありません。
発生医学的にも男女の体の始まりは母体で骨が形成される前の胎芽の時期を経ているので、神経管自体にさほど差はないのです。

 

更に乳首を含め、体の先端部分は神経が集中しています。
同じ男性でも皮膚の厚さなどによって感度に個人差がありますが、乳首自体は立派な性感帯です」

亀頭や陰茎など刺激

開発方法としては、亀頭や陰茎など刺激の強い部分と同時に触れ、相乗効果を狙うやり方があります。
それでも乳首が感じにくい場合はどうすればいいのか、たかのつめ氏に聞きました。

 

ローションのマスター講座

 

「最初にある程度の強い刺激を与える事で、神経がより敏感になります。
ぜひ使いたいアイテムが100円ショップなどで売っている木の洗濯バサミ。
強過ぎず弱過ぎず絶妙な加減で挟めるので、性感帯として目覚めさせられます。

 

また、熱で覚醒させるのも効果的。
60度ぐらいのお湯に浸したスプーンを一定のリズムで乳首に押しつけます。
熱で敏感になった所でローションを塗って優しく触ると、女性に舐め上げられている様な感覚になります」

 

くすぐったいからと言って諦める必要はありません。
少しの工夫で感じる乳首が新たな快楽へのスイッチになります。

 

この特集では乳首以外にも亀頭、蟻の戸渡り、アナル、背中、脇の下、陰毛などを性感帯化させる方法を紹介。
これさえ読めば、もう普通の射精だけのセックスでは満足出来なくなるはずです。

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